よくお寄せいただく質問

サーモスタット&バルブ

ハンスグローエ サーモスタットとバルブのご使用について、よく寄せられるお問い合わせをまとめました。目的の質問を選択して、回答をご覧ください。

サーモスタットのハンドルが固くて使いづらい時の対処法が知りたい

いくつかの理由が考えられます。例えば、パッキンにカルキやカスがこびりついている場合も、ハンドルが固くなります。付属の施工マニュアルに従って、部品の交換を行ってください。

サーモスタットのボタンが固くなり、ロックが外れない場合の直し方が知りたい

ボタンにカルキがこびりついているか、バネの故障が考えられます。バネとボタンを綺麗にしてから、軽くグリースを塗ってください。場合によってはパーツの交換が必要なことがあります。

シャワーセレクト/シャワータブレットのセレクトボタンが動かない時の対処法が知りたい

水栓を取り付けた際に、バルブに付いている緑色の保護クリップを外していないことが考えられます。外側から見えるコンポーネントを取って、クリップを取り外してください。他に、ボタンとエスカッチョンの間にあるパッキンの潤滑不足も考えられます。シリコングリースをパッキンに少し塗ってください。

シャワーセレクトシリーズの流量調節が可能かどうか知りたい

自社の調査結果では、8割程のユーザーが流量の調節を必要としていないため、シャワーセレクトのサーモスタットは流量調節に対応しておりません。

埋込式サーモスタット水栓のスペアハンドルに固定ネジが付いていなかったので、取付け方法が知りたい

2012年から、サーモスタットハンドルにははめ込み式を採用しているため、固定ネジが不要になりました。ハンドルは手ではめ込むだけで取付けられ、強く引っ張るだけで外れます。製造年が古いサーモスタットをご利用のお客様も、固定ネジ不要のハンドルをそのまま取り付けることが可能です。

パッキン:壁貫通部分と接合部のシールは必要ですか?

設備の取付穴に入れた目地材に不備があったり、目地材自体を入れなかったりすると、水が浸入して建物に大きな被害を与えてしまう恐れがあります。埋込式混合水栓と配管の貫通部には、Oリングや恒久的に柔軟性を維持する水回り専用シリコンなど、設置場所に適合したシールが必要になります。また、ネジ穴にも水回り専用シリコンを使用し、水の侵入を防がなくてはなりません。詳細は製品に付属の施工マニュアルをご覧ください。

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