創業者のハンス・グローエが、ウォールバー「ウニカ」を考案したのは、1953年のこと。
1901年から変わらない創造性

世界中に愛される伝統と革新

ハンスグローエ社は、1901年に創業しました。以来、まるで本社のある黒い森を覆いつくすほどの、豊富なアイディアが生まれています。そしてハンスグローエは、バスルームのパイオニアとして常に時代の一歩先を行くことを伝統としてきました。お客様が最初に手に取った製品がハンドシャワーでも、ウォールバーでも、シングルレバー水栓でも、その製品には驚くような発明が秘められています。そしてそれらの発明の多くは、国際的なバスルームカルチャーのマイルストーンとなりました。

試行錯誤が原動力

1968年のセレクタシャワーの発明。それは偶然の産物ではありませんでした。これは、ハンスグローエのノウハウとイノベーション精神があるが故の発明でした。このイノベーション精神は、創業以来約120年続いています。

創業者のハンス・グローエ自身も、個人のバスルームにおける進化の歴史に足跡を残すような、ずば抜けたアイディアを豊富に持っていた人でした。数十年にわたって、彼の職人技とデザインはトレンドセッターであり続け、そして現在に至るまで世界中の人々に豊かさをお届けしています。

楽しいバスタイムを支える、いくつもの特許

プレミアムブランド、ハンスグローエによる最先端のバスルーム製品、キッチン製品をお使いになると、その質の高さを十分知っていただけると思います。それと同時に、ハンスグローエグループはサニタリー業界のイノベーションリーダーの一つでもあります。その創意工夫は、数々の賞に輝いたデザインや多数の特許、刺激的な先進技術に表れています。過去の経験を踏まえつつ、目線は常に前を向いているのがハンスグローエなのです。

デザイン性に優れ、使いやすく、省エネに配慮した、長期の使用に十分耐える製品を日常で使う喜びを、お客様には味わっていただきたいと願っています。

水への取り組みにおいて、創業当初から先見の明を示してきた

なぜハンスグローエなのか?
ここには、常に先駆的な精神とドイツのエンジニアリング技術が融合してきました。1928年、ハンス・グローエはハンドシャワーを開発し、当時一般的だったオーバーヘッドシャワーに代わる快適な選択肢を生み出しました。そして1953年には、ハンドシャワーを任意の高さに固定できるシャワーロッドを発明しました。 これら2つの発明は、今日では世界中のバスルームで標準装備となっていますが、当時は衛生設備における画期的な発明であり、シャワーの使い方を一変させました。hansgroheは、節水型シャワーを通じて、時代を先取りして資源保護や気候変動対策に取り組み、業界における「グリーン」な先駆者となりました。

現在と未来のバスルーム

A woman washes her face at the Avalegra AquaUnit.
ハンスグローエグループは、1901年の創業以来、常に優れた製品のアイデアを提供し続けています。ドイツのイノベーションコンテスト「TOP100」では、ハンスグローエグループに「Top Innovator 2019」の品質シールが授与されました。

ハンスグローエは、水と過ごす時間をより便利に、経済的に、そして安全にするために、使いやすさの革命を起こし続けてきました。その過程で、私たちはハンスグローエ製品を使う最初の日から感じる、人々の幸福やニーズに注目してきました。製品ラインナップには、ハンスグローが開発したシャワーモードを搭載した製品や、トレンドカラーの水栓があります。ハンスグローエは、新しいバスルームとキッチン製品で、今までにない水との付き合い方を提案し、住まいに独自の魅力を与えます。

ブラックフォレストに拠点を置き、独自の研究開発ラボを擁するハンズグローエ・グループは、常に新しいアイデアの創出に取り組んでいます。同社は16,000件以上の有効特許を保有しています。現在もなお、同社の生産の大部分はドイツ南西部で行われています。これは、お客様が信頼できる品質への約束です。

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