建築家の暮らす家を訪ねる

細部まで妥協を許さないホテルライクな空間

甲山から大阪方面までを一望できるロケーション。
道路に対して間口が約26mある敷地。
兵庫の一級建築士事務所、マニエラの大江さんの新しい家。

塗装と打放しで塗分けられたデザインは、FIXガラスの配置も相まって、軽快なリズムを生むと共に水平方向の強調された迫力あるファザードとなっています。

大江氏によると、躯体が露となる打放しと白塗装で統一された二つの空間の中に、室内に配置された植物や古材などの質感が温かみを生み、外部環境と呼応した住まいの環境としてより良いものになっている。

空間にアクセントを加える

水まわりも打放し、白塗装の2つの空間。
大きな窓から差込む日差しが織りなす光と影が、それぞれの空間を更に印象的なものにしています。

居室と同じくらいバスルーム空間、そこで過ごす時を大切に考えている事が窺えます。

大江氏に水栓金具(シャワー、洗面水栓)に求めるものをお聞きしてみました。

水栓金具はサニタリー空間の重要なアクセントとなり、上質な空間にするにも、爽快な空間にするにも、水栓アイテムだけで大きくイメージを変えることができる。

また、日々使用されるものなので、住宅の場合、その使いやすさ、メンテナンスのしやすさも重要です。

洗練された"デザイン"と"使用感"

ハンスグローエ社の製品を選んだ理由をお聞きすると、簡潔な回答がかえってきました。
洗練された"デザイン"と"使用感"。

そうなんです。日々の暮らしの中で、私たちは意識せずとも幾度となくキッチン、シャワーや洗面の蛇口に触れます。
手に触れた時の上質な重み、手馴染みの良さ、快適な使い心地である事は1日を左右すると言っても過言ではありません。

白塗りの空間には"ハンスグローエ"。
打放しの空間には"アクサー"のプロダクトが設えられ、それぞれの個性がコンセプトに生かされています。ハンスグローエ社はこれまでに500以上の世界的に権威あるデザイン賞を受賞。
デザインについては国内外で高く評価されています。

されど水栓金具は鑑賞用のアートではありません。
日々の道具としての役割を持ち合わせています。
だからこそ使い心地において妥協は許されないのです。

建築のプロの厳しい基準をクリアしたのには深い理由がありました。

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