シックスセンシズ京都

歴史と自然の調和

京都・東山のラグジュアリーリゾート「シックスセンシズ京都」。歴史と自然が見事に調和した本ホテルで採用されたのは、ハンスグローエの水栓でした。

90年代前半の創業以来、自然派ラグジュアリーリゾートの先駆者として、世界有数の絶好のロケーションに展開してきたシックスセンシズ。2024年の春に、日本初上陸となる「シックスセンシズ 京都」をオープンしました。

京都駅から車で10分足らずでアクセスできる本ホテルは、京都国立博物館、清水寺や三十三間堂も近い東山七条に位置し、数多くの神社仏閣、伝統的な日本建築、さらには美しい自然などを有する京都の歴史的な観光地のひとつに位置します。

平安時代をコンセプトにデザインされ、もともと斜面だった土地を活かした作りで、中庭を囲む地下2階から4階までの建物には、42㎡~238㎡の12種類の客室タイプから選べる81室の客室と8室のスイートを備えます。

伝統的な日本建築の立ち並ぶ通りから一歩ホテルへ入ると、中庭と一体化した開放的なロビー空間がゲストを迎えます。

日本の伝統と装飾を現代的に誂えたホテルのインテリアデザインは、平安時代の華やかさを象徴する“雅”を空間デザインの軸としています。

また「源氏物語」の世界観や、京都・高山寺に伝わる日本の国宝絵巻「鳥獣戯画」に描かれたうさぎ等の動物たち、さらに日本の民話や昔話をモチーフとしたアートが、ホテルの様々な場所にアクセントとして散りばめられています。

隣接する敷地にはシンボリックなピロティがあり、ホテル専用のガーデンで様々なハーブや野菜を育てています。

こちらは世界中のシックスセンシズホテルで取り組まれているウエルネスサービスのひとつで、収穫されたものがダイニングやカフェで活用され、自然にサスティナビリティ体験できるのも特徴です。

プレミアムガーデンスイートキング

 

スイートルームの一つ「プレミアムガーデンスイートキング」。

専用の日本庭園を備えており、自然を身近に感じられる贅沢なプライベート空間が広がります。

「プレミアムガーデンスイートキング」に設えられたバスルームは、プライベートの日本庭園を鑑賞できるサンクチュアリ。屋内でも自然を感じられる開放的なバスルームは、プライバシーも配慮されており、ブラインドが設置されています。ゲストによって、さまざまなバスタイムが楽しめる設計です。

ゆったりとしたバスタブには、ブラッシュドブラックカラーの4ホールバス水栓が設置されています。

洗面エリアに設えられたブラッシュドブラッククロムカラーの洗面水栓メトロポール*には、信楽焼の洗面ボウルがコーディネートされ、シンメトリーに配置されています。

さりげなく空間を仕切るように天井から釣り下がる香炉が京都の情緒を感じさせます。

*国内未発売品

デラックススイートガーデンルーム

 

デラックススイートガーデンルームのバスルームは、バスタブ側に窓を配し、手前の壁面げシャワーセットが備わっています。

コンパクトでありながらも、ブラッシュドブラッククロムカラーのシャワーがシックな空間をより引き立たせています。

先ほどの「プレミアムガーデンスイートキング」と同じ設えですが、「デラックススイートガーデンルーム」の洗面エリアは窓に面しており、リゾート感を一層感じられます。

また、京都を感じる竹籠や金網辻の小物入れなどがさりげなく取り入れられています。

バス・プール・スパ

続いて、共用施設であるバス・プール・スパエリアをご紹介。

バスエリアは天井、壁ともに木材で設えられ、最小限のカラーでまとめられています。また2種類のサウナが設けられています。

こちらはプールエリアです。

バスエリアとは異なり自然光やライティングが明るくはありつつも、ゆったりとした落ち着きを感じる空間となっています。

プールエリアではウェルビーイングとして、京都府内唯一の「WATSU(ワッツ)/水中ボディワーク」専用プールを備えています。ウェルネス&スパの専門家と共にWATSUを行うことで、心身の状態を整えるボディワークを楽しめます。

こちらはスパエリアのトリートメントルーム「Sound」。

音によるヒーリングなど特別なメニューが提供されます。その外にも「香り」や「触感」など五感をテーマに用いたトリートメントルームがあり、シャワーブースにはブラッシュドブラッククロムカラーのシャワーセットが備えられています。

また、スパメニューでは半日から6日間にわたって取り組む、総合的なウェルネスプログラムも提供されています。

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