ハンスグローエ クールスタート

クールスタートで省エネ効果が得られる仕組み

標準的な水栓では、ハンドルが真ん中にある状態で水を出すと、ただちに温水器か循環ポンプが作動します。これは本当に必要でしょうか?ハンスグローエのクールスタート水栓は、ハンドルがこの位置にあるときは水しか出ません。すなわち、不要な温水が配管に流れないことになります。温水にしたい時だけ、ハンドルを左に動かしてください。

ハンスグローエ クールスタートの省エネの仕組み
家庭での省エネは、ハンスグローエ クールスタートで
クールスタート搭載の水栓レバーが中央にある時は、水しか出ません。お湯にしたい時は、レバーを左に動かしてください。

意識しなくても、燃料費の節約につながります

ハンスグローエ クールスタートは、本当に必要な時だけお湯が出る仕組みです。お湯にしたい時も、水栓のレバーを左に動かすだけなので手間がかかりません。温度は自由に調節できますが、ハンドルは右に動かすことができません。この製品の大きな特長は、エネルギーを沢山消費する給湯のための加熱が、本当に必要な時だけに限られるという点。ちょっと手を洗う程度であれば、お湯が必要なケースはあまりありません。 

クールスタートはエネルギーだけではなく、光熱費も節約できます通常の水栓との比較:一般的な水栓は、レバーが中央にあればお湯が出ます。ハンスグローエ クールスタート搭載の水栓レバーが中央にある時は、常に水が出ます。 

クールスタートに対応したハンスグローエ洗面水栓:

お気に入りのクールスタート搭載水栓で、省エネを始めてみませんか?