Project »  ハンスグローエってどんな風に使われてるの? 施工例インタビュー大公開!! »  すべての水回りに採用されたハンスグローエの水栓
Hansgrohe Japan K.K.

K邸(横浜市)

Kさん
35歳、外資系メーカー勤務。妻と愛犬の2人と1匹暮らし。結婚3年目を期に家賃がもったいないと感じ、妻の実家近くに一軒家を2011年9月竣工した。自身も建築学部を卒業したことから設計に興味があり、建売ではなくオーダー住宅を選んだ。趣味はゴルフと洗濯。共働きのため、料理以外の家事を一手に引き受けている。


 京浜急行の快特が停まる駅から歩いて数分の静かな住宅地にあるのがK邸だ。外観を見ると一見輸入住宅のようにも見えるが、窓もYKK製だったりと日本メーカーのものが多いと言う。
「私たちの家のコンセプトは光と空気、そしてメンテナンスのしやすさ。光をより多く取り入れるためリビング&ダイニングは2階にし、リビング側の天井はかなり高く設計しました。妻は日頃から『酸素!酸素!』と空気の入れ替えを好むので(笑)、小さい窓も含めると2階だけで窓は13箇所もあります。床材は当初、ムクの木など本物の木を使用したいと思っていましたが、犬がいるので足元が滑らない方がいいなとか、水分が染み込まない方がいいなということで、木の印刷を施したゴム製の床にしました。最近の印刷技術ってすごいですよね! 指で触ってみると凹凸まであるんですよ。この床にしたことで、犬がソソウした時もひと拭きでキレイになりますし、ゴム製なのでワックスがけなどせずに済んでメンテナンスが楽です。」とKさん。

 さっそく玄関からあがらせていただこうと思うと、パネルのようなものが建てられていた。
「これはいわゆる目隠しです。パジャマのまま新聞を取りに行こうと思ったときなど、玄関を開けてすぐ道だと通りがかりの人にみっともない姿を見られてしまいます(笑)。それを避けるために外溝をお願いしたボウクスの山下さんからオススメいただいた玄関パネルを設置しました。壁とは違って好きな位置のパネルを取り外すことができるので圧迫感がなく、枠にはちょっとした物を飾れるのでとても気に入っています」。

 いざ玄関を入って2つめのドアは、パウダールームだった。壁紙の水色と、タオルウォーマーの白、洗面ボウルの白のコントラストが可愛らしい。
「水回りはすべて妻がこだわって作っていました。タオルウォーマーもヨーロッパに旅行に行った際に味をしめたらしく(笑)、どうしても欲しいと。電気で暖めるタイプとガスで暖めるタイプがありましたが、タオルのみならず部屋全体を暖めてくれるガスタイプにしました。冬はお風呂あがりに寒くないですし、ふかふかのタオルに私までハマってしまいそうです。水栓金具もさんざん悩んだ挙句、ハンスグローエの『アクサーチッテリオM』コレクションに決めました。私は滝のような流れがカッコいいと思ったので『アクサーマソー』がいいんじゃないかと言ったのですが、長年使うものなので飽きのこないシンプルなデザインの『アクサーチッテリオM』にしたようです。男性と女性では好みも分かれますね! 洗面ボウルは『モダンリビング』という雑誌で見て一目惚れし、ちょうどセール中だったこともあってセラトレーディングさんから購入しました」。

 パウダールームの奥は、Kさん家でもっとも力を入れたというバスルームだ。
「床のタイルはINAXのひんやりしないサーモタイル、壁のタイルは平田タイルさんから購入したダントのタイルを貼りました。当初は水色の間の黄色の棒タイルをもっと使用したいと思っていたのですが、恐ろしい金額になったので(笑)アクセント程度に。お風呂がポップで明るい印象になったので、家族みんなが癒されています。タイルってお掃除が大変だと思われがちですが、入るたびにこまめに今日はここ!と決めてお掃除すれば大丈夫ですし 、出る前に冷たい水をシャワーでかけてカビを予防すれば安心です。バスタブは保温性が高いのにそんなにお値段が張らないカルデバイのもの。シャワーは僕が意見を言わせてもらって、ハンスグローエのレインダンスシリーズのシャワーパイプを入れました。オーバーヘッドシャワーから出てくるお湯がふんわりと柔らかくてお風呂に入ったかのように暖まるので、平日はシャワーだけで十分です」。

 2階のキッチンも見せていただくと、ツートンカラーのパネルが美しいキッチンだった。
「せっかくオーダーキッチンにするんだったら面白いことやろう!ということで、キッチンメーカー『Madre(マードレ)』の山根さんと相談してダイニング側はこげ茶のゼブラ柄に、キッチン側はオトナピンク色にしました。ゼブラ柄のパネルは開けると収納になっているので、普段使わないお客様用のカップ&ソーサーなんかをしまっています。もちろんピンク側の収納も床ギリギリいっぱいまであって大容量! 調味料から鍋やフライパンなどの調理用具までビッシリ入っています。元々イタリア人建築家アントニオ・チッテリオがデザインしたハンスグローエの『アクサーチッテリオ』コレクションのキッチン水栓を使いたかったので、レンジフードもスタイリッシュなAriettaに。キッチンの照明とも雰囲気を揃えて、イタリアンモダンを演出しているつもりです(笑)」。

 メンテナンスを重視して日本メーカーの製品を多く取り入れているKさん家だが、なぜハンスグローエの製品を使っていただけたのだろうか?
「海外の製品って最初はもちろん不安がありました。でも、ハンスグローエさんはドイツ製ということで日本と同じ質実剛健な物づくりに共感できましたし、2年間の保証が付いているところも好印象。もし何かあっても電話一本でメンテナンスに駆けつけてくれる点も安心しています。何より、日本メーカーにはないデザインの良さが一番の魅力ですね!」。

今回使っていただいたのは、
◆バスルーム
・レインダンス シャワーパイプ240 スパウト付(27147004) 税抜 299,000 円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/132851.htm

◆パウダールーム
・アクサーチッテリオM シングルレバー洗面混合水栓(34010004) 税抜 59,000 円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/132815.htm
※こちらのお宅では2つご使用いただいています。

◆キッチン
・アクサーチッテリオ シングルレバーキッチンシャワー混合水栓(39835004) 税抜 99,000 円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/132718.htm


【設計&工務店:株式会社オーダーズ 西井郎、半澤孝広、平賀大悟】
http://www.orders.co.jp/
【外溝:ボウクス株式会社 山下善正】
http://www.bowcs.co.jp/
【キッチン:株式会社Madre 山根ひとみ】
http://madre-style.com/
【撮影=刑部友康】
【取材/文=高坂麻衣(ハンスグローエ ジャパン)】


「アクサーテラノ」コレクションを最後に手に入れるチャンス!
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/143750.htm

ハンスグローエの商品を実際に見てみたい!という方は、ぜひショールームへ
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/40694.htm

電子カタログをご覧になりたい方はこちら
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/138688.htm

「アクサーチッテリオM」コレクションの水栓を2つ並べたパウダールーム

メンテナンスしやすさも決めての1つ! すべての水回りに採用されたハンスグローエの水栓

K邸(横浜市)

Kさん
35歳、外資系メーカー勤務。妻と愛犬の2人と1匹暮らし。結婚3年目を期に家賃がもったいないと感じ、妻の実家近くに一軒家を2011年9月竣工した。自身も建築学部を卒業したことから設計に興味があり、建売ではなくオーダー住宅を選んだ。趣味はゴルフと洗濯。共働きのため、料理以外の家事を一手に引き受けている。


 京浜急行の快特が停まる駅から歩いて数分の静かな住宅地にあるのがK邸だ。外観を見ると一見輸入住宅のようにも見えるが、窓もYKK製だったりと日本メーカーのものが多いと言う。
「私たちの家のコンセプトは光と空気、そしてメンテナンスのしやすさ。光をより多く取り入れるためリビング&ダイニングは2階にし、リビング側の天井はかなり高く設計しました。妻は日頃から『酸素!酸素!』と空気の入れ替えを好むので(笑)、小さい窓も含めると2階だけで窓は13箇所もあります。床材は当初、ムクの木など本物の木を使用したいと思っていましたが、犬がいるので足元が滑らない方がいいなとか、水分が染み込まない方がいいなということで、木の印刷を施したゴム製の床にしました。最近の印刷技術ってすごいですよね! 指で触ってみると凹凸まであるんですよ。この床にしたことで、犬がソソウした時もひと拭きでキレイになりますし、ゴム製なのでワックスがけなどせずに済んでメンテナンスが楽です。」とKさん。

 さっそく玄関からあがらせていただこうと思うと、パネルのようなものが建てられていた。
「これはいわゆる目隠しです。パジャマのまま新聞を取りに行こうと思ったときなど、玄関を開けてすぐ道だと通りがかりの人にみっともない姿を見られてしまいます(笑)。それを避けるために外溝をお願いしたボウクスの山下さんからオススメいただいた玄関パネルを設置しました。壁とは違って好きな位置のパネルを取り外すことができるので圧迫感がなく、枠にはちょっとした物を飾れるのでとても気に入っています」。

 いざ玄関を入って2つめのドアは、パウダールームだった。壁紙の水色と、タオルウォーマーの白、洗面ボウルの白のコントラストが可愛らしい。
「水回りはすべて妻がこだわって作っていました。タオルウォーマーもヨーロッパに旅行に行った際に味をしめたらしく(笑)、どうしても欲しいと。電気で暖めるタイプとガスで暖めるタイプがありましたが、タオルのみならず部屋全体を暖めてくれるガスタイプにしました。冬はお風呂あがりに寒くないですし、ふかふかのタオルに私までハマってしまいそうです。水栓金具もさんざん悩んだ挙句、ハンスグローエの『アクサーチッテリオM』コレクションに決めました。私は滝のような流れがカッコいいと思ったので『アクサーマソー』がいいんじゃないかと言ったのですが、長年使うものなので飽きのこないシンプルなデザインの『アクサーチッテリオM』にしたようです。男性と女性では好みも分かれますね! 洗面ボウルは『モダンリビング』という雑誌で見て一目惚れし、ちょうどセール中だったこともあってセラトレーディングさんから購入しました」。

 パウダールームの奥は、Kさん家でもっとも力を入れたというバスルームだ。
「床のタイルはINAXのひんやりしないサーモタイル、壁のタイルは平田タイルさんから購入したダントのタイルを貼りました。当初は水色の間の黄色の棒タイルをもっと使用したいと思っていたのですが、恐ろしい金額になったので(笑)アクセント程度に。お風呂がポップで明るい印象になったので、家族みんなが癒されています。タイルってお掃除が大変だと思われがちですが、入るたびにこまめに今日はここ!と決めてお掃除すれば大丈夫ですし 、出る前に冷たい水をシャワーでかけてカビを予防すれば安心です。バスタブは保温性が高いのにそんなにお値段が張らないカルデバイのもの。シャワーは僕が意見を言わせてもらって、ハンスグローエのレインダンスシリーズのシャワーパイプを入れました。オーバーヘッドシャワーから出てくるお湯がふんわりと柔らかくてお風呂に入ったかのように暖まるので、平日はシャワーだけで十分です」。

 2階のキッチンも見せていただくと、ツートンカラーのパネルが美しいキッチンだった。
「せっかくオーダーキッチンにするんだったら面白いことやろう!ということで、キッチンメーカー『Madre(マードレ)』の山根さんと相談してダイニング側はこげ茶のゼブラ柄に、キッチン側はオトナピンク色にしました。ゼブラ柄のパネルは開けると収納になっているので、普段使わないお客様用のカップ&ソーサーなんかをしまっています。もちろんピンク側の収納も床ギリギリいっぱいまであって大容量! 調味料から鍋やフライパンなどの調理用具までビッシリ入っています。元々イタリア人建築家アントニオ・チッテリオがデザインしたハンスグローエの『アクサーチッテリオ』コレクションのキッチン水栓を使いたかったので、レンジフードもスタイリッシュなAriettaに。キッチンの照明とも雰囲気を揃えて、イタリアンモダンを演出しているつもりです(笑)」。

 メンテナンスを重視して日本メーカーの製品を多く取り入れているKさん家だが、なぜハンスグローエの製品を使っていただけたのだろうか?
「海外の製品って最初はもちろん不安がありました。でも、ハンスグローエさんはドイツ製ということで日本と同じ質実剛健な物づくりに共感できましたし、2年間の保証が付いているところも好印象。もし何かあっても電話一本でメンテナンスに駆けつけてくれる点も安心しています。何より、日本メーカーにはないデザインの良さが一番の魅力ですね!」。

今回使っていただいたのは、
◆バスルーム
・レインダンス シャワーパイプ240 スパウト付(27147004) 税抜 299,000 円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/132851.htm

◆パウダールーム
・アクサーチッテリオM シングルレバー洗面混合水栓(34010004) 税抜 59,000 円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/132815.htm
※こちらのお宅では2つご使用いただいています。

◆キッチン
・アクサーチッテリオ シングルレバーキッチンシャワー混合水栓(39835004) 税抜 99,000 円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/132718.htm


【設計&工務店:株式会社オーダーズ 西井郎、半澤孝広、平賀大悟】
http://www.orders.co.jp/
【外溝:ボウクス株式会社 山下善正】
http://www.bowcs.co.jp/
【キッチン:株式会社Madre 山根ひとみ】
http://madre-style.com/
【撮影=刑部友康】
【取材/文=高坂麻衣(ハンスグローエ ジャパン)】


「アクサーテラノ」コレクションを最後に手に入れるチャンス!
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/143750.htm

ハンスグローエの商品を実際に見てみたい!という方は、ぜひショールームへ
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/40694.htm

電子カタログをご覧になりたい方はこちら
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/138688.htm

天井が高いため抜け感があるリビング&ダイニング
和室は1段上げたことで、収納&腰掛けの役割を果たす
ゼブラ柄の塗装が美しいキッチン
パネルを開くと収納になっており、お客様用の食器がたっぷり入る
手前のパネルはオトナピンク! 「アクサーチッテリオ」コレクションのキッチン水栓とマッチしている
「アクサーチッテリオM」コレクションは、シンプルなデザインの中に使いやすさと飽きのこなさを秘めている
バスルームは思いっきりポップに水色と白のタイルで!
念願のシャワーパイプ! 丸いオーバーヘッドシャワーとまん丸の鏡がキュート
自然の雨に打たれている感覚にさせてくれる「レインダンス」シリーズ