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![]() ![]() 檜より香りが長持ちするヒバを使ったお風呂。浴槽をなくしたことで空間が広がった
和モダンの空間にぴったりなハンスグローエの水栓竹内邸(浦安市) 竹内 眞栄美さん
全面改装したいと竹内さんご夫妻から依頼を受けた手嶋さんは、管理組合の理解を得るためご苦労が多かったのだとか。 もう一つ、別の面でのご苦労も。 「私は北海道の家で自分の理想の家を建てていましたから、今回は少し夫に譲ろうと思っていました。1つだけどうしてもお願いしたのは、ミニマルを得意としたイギリス人建築家のジョンポーソンがデザインしたダイニングテーブルをリビング・ダイニングのメインに据えたいということ」と竹内さん。 「アメリカンチェリーの木でできていて、甲板の2本のスリットが特徴のジョンポーソンのテーブルを実際にお使いになっていらっしゃる方に出会ったのは初めてでしたし、ヴィヴィアン・ウェストウッドが日本に上陸する前からヴィヴィアンを買い付けていたというお話を聞くにつけても、感度が高い人だなと感じました。ですから、ご主人のご希望だけでなく奥さまも気に入るだろうことを考えようと。単純に言われたことだけを聞いても満足していただけないですから、その方が持っている物だとか、着ている服などもよく観察しながら設計していきました」と手嶋さん。 そんなご苦労から出来上がった竹内邸は、中に入ると夏場でもひんやり。廊下を抜けたリビング・ダイニングは広々として色合いも柔らかで、ふっと肩から力が抜ける癒しの空間そのものだった。 廊下沿いにはパウダールームがあり、そこで使われているのがハンスグローエの「メトリスクラシック」シリーズの洗面水栓だ。デザインはその名の通りどこかレトロでクラシカルな風合いだが、使われているカートリッジはM1と最新式。古き良き時代のデザインと最先端のテクノロジーが融合した製品と言える。 パウダールーム奥に行くと、檜の香りが漂うバスルームがある。 リビング・ダイニングのベンチ裏はキッチンになっており、元々ギャラリーを経営していたという奥様のセンスがキッチン用品にまで光っている。 パウダールームもバスルームもキッチンもハンスグローエの水栓を採用いただいている竹内邸だが、なぜハンスグローエを選んでいただいたのだろうか? 「最近では設備選びと言うと施主主導で、施主支給なんていうのも耳にします。でも、建築家に依頼して高いお金を払うんだったら、それはもったいないなと感じます。自分で選びたいのだったら工務店と家を建てればいい。お施主さまが知らない、あるいは自分に合うとは気づかなかった物や空間をあるときはスタイリストになって、またあるときはコンサルタントの役割を果たしながら客観性を加えていくのが建築家の仕事だと考えています。家は出来上がってみないと本当にはわからないものですし、お施主さまへの提案の仕方、伝え方も難しいですが、今回は奥さまが素敵なホテルに泊まるのが好きとおっしゃっていたので、ホテルにも多数採用されているハンスグローエを選びました」と手嶋さんは語ってくれた。
・シャワーホース センソフレックス 1750mm(28135004) 税抜 9,500 円 ・エコスタットS サーモスタットバス・シャワー混合水栓(13245004) 税抜 52,800 円 ◆パウダールーム ◆キッチン
ハンスグローエの商品を実際に見てみたい!という方は、ぜひショールームへ 電子カタログをご覧になりたい方はこちら
![]() ジョンポーソンのテーブルがメインのリビング・ダイニング
![]() 古き良き時代のヨーロピアンデザインと最新のカートリッジが融合した「メトリスクラシック」
![]() フェニックス・デザインがデザインしたハンスグローエブランドは、和モダンにもぴったり
![]() ツェツェの食器ホルダーを組み込んだ使いやすいキッチン
![]() 調理道具に至るまで、奥さまのセンスが光っている
![]() ざらざらとした肌ざわりが気持ちいいサイザル麻が敷かれたベッドルーム
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