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Hansgrohe Japan K.K.

H邸(杉並区)

Hさん
42歳、Webデザイナー。同い年で機織り研究家の奥様と、3歳の愛犬ロイちゃんで仲良く暮らしている。中古マンションを購入して自分たちらしくリノベーションしたいと、雑誌で見つけたAr.Kの南部さんに連絡。当初は172㎡を予算内でリノベーションできるのか!?と不安もあったが、2010年10月、無事竣工した。

 
 「『もうそんな物件ないからっ!』と、ある日心が折れて思わず夫にそう叫んでいました(笑)」と語るのはHさんの奥様。中古マンションを購入してリノベーションするのが夢だったHさんご夫婦の希望は●低層階がいい●できれば杉並区から離れたくない●90㎡以上●自宅兼オフィスにできる●バイクを中に入れたい●もちろん予算内…など盛り沢山。

 平日、旦那様は仕事をしている関係上、奥様が物件探しを担当していた。そんな奥様に「絶対あるから!」と励まし続けたHさんは、あることに思い至る。不動産サイトで広い順にソートしていく方法だ。
「都内全部の物件を、広さが広い順番に並べ替えていきました。一番上に出てくるのはいわゆる億ションですが、なかにはエレベーターがないなどのワケあり物件だったりして、ぽつぽつ買える物件が出てきたんです。それ以降、我が家では“広い順ソート”が流行りだして(笑)。毎日眺めているうちに今の物件を見つけました」とHさん。

 ネットで見つけた物件は、実際に足を運んでみるのが不動産探しのポイント。いざその物件を見に行ってみると、介護施設を運営していたため、迷路のような廊下に7つもの小さな部屋が。築20年で1階ということもあり、日当たりが悪くてジメジメした印象だったと言う。それでもなぜ、この物件に決めたのか?
「一言で言ってしまえば、広さ!ですね。90㎡以上とは思っていましたが、まさか172㎡で、その他の条件にも当てはまるマンションに出会えるとは思ってもいませんでした」とHさん。

 理想どおりの物件に巡り会えたものの、リノベーションしてくれる建築家を探すのも一苦労だった。
「広いということは、その分比例してリノベーション代も高くなるもの。その上、●トイレは2つ欲しい●オフィススペースも欲しい●床暖房も欲しい●ウォークインクローゼットも欲しいなどと言っていたら、どの建築事務所でも全くの予算オーバー。もうこのまま住むしかないのかな…と暗い気持ちになっていたところに、雑誌で見つけたAr.Kの南部さんにダメもとで電話してみました。そうしたら『できると思いますよ?』とお返事をいただいて!」と奥様。

 ここからリフォームの打ち合わせが始まった。まず、一番改善したかったポイントは「明るさと通気性」。そして、日本の美学が詰まった「平屋」のイメージ。内部をすべて取り剥がし、コンクリートの打ちっぱなしの格好にした。苦労したのは天井の電気配線。汚く見えないよう配線をシルバーの板で囲った。間取りは必要な部屋を配置し、それらの部屋に壁を作らないことによって7LDKだったマンションを2LDKへと改造。

 その結果、マンションの扉を開くと「えっ、ここは本当にマンションの1階なの?」という光景が広がる。土間のような空間にはご主人自慢のバイクが置いてあり、入って左は靴を履いたまま入れるオフィス。仕切りたいときは、全面ガラスの引き戸で仕切ることもできる。右に進めば、奥様が機を織る作業スペースがあり、作りつけの本棚にも一工夫が。
「どちらかというとHさんご夫婦は工業製品っぽいものがお好きだったので、本棚の棚板の部分のみ4色のカラフルなパネルにしてイームズ風にしました」とAr.Kの久保さん。

 土間の続きには、まるで茶室のように独立した和室も。
「4面とも障子で囲んで部屋にすることもできますが、普段は風通しをよくするためにも開けています。とってもいい風が入ってくるんですよ」とHさん。

 土間を上がって靴を脱ぐと、沢山の個性豊かな椅子があるリビング&ダイニングがあった。
「初ボーナスをもらったときからコツコツ椅子やテーブルを集め始めました。今ではもうないFRPを使った椅子など、復刻版から50年代のアンティークまで20脚ほどあるでしょうか」とHさん。

 リビング&ダイニングの奥は主寝室&ウォークインクローゼット。床にはほっこりした暖色系のカーペットタイルが敷き詰められている。
「このカーペット、実は床の上に乗せてあるだけなんですよ。予算の関係で職人にお願いせず、Hさんご夫婦に好きなように並べてもらいました(笑)。カーペットって一度汚すとクリーニングが大変ですが、この方法だと汚れも気になりませんし、もし汚れてもその部分だけ剥がして洗えるので便利だと思います。それに、楽しいでしょ?」とAr.Kの久保さん。

 こんなポップでオシャレなHさんのバスルームを見せてもらうと、学校のプールで使われることが多いという、釉薬が厚めでぷっくりとしたタイルが印象的なお風呂であった。そこで使っていただいているのがハンスグローエの『クロマ100 ユニカレノ リフトシャワーセット』だ。
「リノベーションの最終段階になって、南部さん&久保さんから設備を見に行きましょうと誘われました。でも僕自身、最初は面倒くさくって(笑)、普通のを付けておいてよと思っていました。でも、渋々付いていって、まずセラトレーディングさんのショールームで海外の水栓金具を沢山見て、それからハンスグローエのショールームに行ったらすっかり舞い上がっちゃったんです!! オーバーヘッドシャワーが付けてみたいなとか、レインダンスのシャワーって普通のシャワーと全然違う肌当たりだなとか、そもそも設備って大事なんだなと思ったわけです。」とHさん。

 それから日がな一日、いろいろなメーカーのカタログを眺める日々となる。
「ハンスグローエのこともショールームツアーで知ったばかりのくせに、もはやちょっとした設備マニアっていうか(笑)、品名や価格までそらんじられるようになっている自分に驚きました」とHさん。
「ローコスト住宅だからって、設備は使えればいいってものでもないと思うんです。せっかくリノベーションするのに好きな物を使わないと意味がないですし、高い製品には高いなりの価値がある。メッキの分厚さもさることながら、重厚なハンドル操作も国産車のドアを閉めるのと、ベンツのドアを閉めるのとの重みが違うくらいに感じられます」とAr.Kの南部さん。

 いろいろと悩んだあげく、コスト的にもリーズナブルな『クロマ100 ユニカレノ リフトシャワーセット』にHさんは決めた。
「本当はレインダンスのオーバーヘッドシャワーが欲しかったですが、それはお預けにして、オーバーヘッドシャワーの雰囲気が味わえるユニカレノ リフトシャワーにしました。夫婦間で確認したこともなかったですが、ショールームを巡るうちにカランって使わないよねという話にもなって、今回の住宅ではカランを付けていません」。

 洗面スペースにもハンスグローエの『プラビダ シングルレバー洗面混合水栓』を使っていただいている。
「もうこれは一目惚れ! セラトレーディングさんのショールームでひと目見たその日から、我が家ではコードネーム“ウサギちゃん”と付けて(形がなんとなくウサギっぽいから)、洗面所には絶対付けたいと思っていました」と奥様。

 洗面ボウルはセラトレーディングのスタルクシリーズを合わせている。Hさん家には5つの蛇口があるが、このプラビダが一番使い心地が良いのだとか。
「見た目だけじゃなくて、毎日使ってみて気づく使い心地の違いってありますよね。それにほら、うちのプラビダ、ピカピカでしょう!? 今までこんなに水栓金具を大事にしたことがないってくらい、可愛がってます(笑)。水回りってほっておくと水アカが付いてしまうので、水滴が付いたらその場で乾拭きすることがお手入れのポイント。長く大事に使うためには、自分の本当に気に入ったものを買うことが一番ですね!」とご満足いただいている奥様だった。

 

 

今回使っていただいたのは、
◆パウダールーム
プラビダ シングルレバー洗面混合水栓 (ポップアップ引棒無) (15070404) 税込78,750円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/132818.htm

◆バスルーム
・クロマ100 ユニカレノ リフトシャワーセット(27811004) 税込33,600円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/134011.htm
・シャワー取出口E(27458004) 税込10,290円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/133783.htm
・タリスE2 埋込式シングルレバーバス・シャワー混合水栓(31645004+01800184) 税込53,340円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/133785.htm

 

【設計:Ar.K一級建築士事務所】
http://www.ar-k.net/
【撮影=刑部友康】
【取材/文=高坂麻衣(ハンスグローエ ジャパン)】

 

レインダンスが60%オフ!? “シャワーパワーキャンペーン”がスタート!
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/141397.htm

ハンスグローエの商品を実際に見てみたい!という方は、ぜひショールームへ
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/40694.htm

電子カタログをご覧になりたい方はこちら
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/138688.htm

 

ホワイトとクロムの2色使いが特徴の「プラビダ シングルレバー洗面混合水栓」

コードネームはウサギちゃん!? ピカピカに磨き上げられたプラビダ

H邸(杉並区)

Hさん
42歳、Webデザイナー。同い年で機織り研究家の奥様と、3歳の愛犬ロイちゃんで仲良く暮らしている。中古マンションを購入して自分たちらしくリノベーションしたいと、雑誌で見つけたAr.Kの南部さんに連絡。当初は172㎡を予算内でリノベーションできるのか!?と不安もあったが、2010年10月、無事竣工した。

 
 「『もうそんな物件ないからっ!』と、ある日心が折れて思わず夫にそう叫んでいました(笑)」と語るのはHさんの奥様。中古マンションを購入してリノベーションするのが夢だったHさんご夫婦の希望は●低層階がいい●できれば杉並区から離れたくない●90㎡以上●自宅兼オフィスにできる●バイクを中に入れたい●もちろん予算内…など盛り沢山。

 平日、旦那様は仕事をしている関係上、奥様が物件探しを担当していた。そんな奥様に「絶対あるから!」と励まし続けたHさんは、あることに思い至る。不動産サイトで広い順にソートしていく方法だ。
「都内全部の物件を、広さが広い順番に並べ替えていきました。一番上に出てくるのはいわゆる億ションですが、なかにはエレベーターがないなどのワケあり物件だったりして、ぽつぽつ買える物件が出てきたんです。それ以降、我が家では“広い順ソート”が流行りだして(笑)。毎日眺めているうちに今の物件を見つけました」とHさん。

 ネットで見つけた物件は、実際に足を運んでみるのが不動産探しのポイント。いざその物件を見に行ってみると、介護施設を運営していたため、迷路のような廊下に7つもの小さな部屋が。築20年で1階ということもあり、日当たりが悪くてジメジメした印象だったと言う。それでもなぜ、この物件に決めたのか?
「一言で言ってしまえば、広さ!ですね。90㎡以上とは思っていましたが、まさか172㎡で、その他の条件にも当てはまるマンションに出会えるとは思ってもいませんでした」とHさん。

 理想どおりの物件に巡り会えたものの、リノベーションしてくれる建築家を探すのも一苦労だった。
「広いということは、その分比例してリノベーション代も高くなるもの。その上、●トイレは2つ欲しい●オフィススペースも欲しい●床暖房も欲しい●ウォークインクローゼットも欲しいなどと言っていたら、どの建築事務所でも全くの予算オーバー。もうこのまま住むしかないのかな…と暗い気持ちになっていたところに、雑誌で見つけたAr.Kの南部さんにダメもとで電話してみました。そうしたら『できると思いますよ?』とお返事をいただいて!」と奥様。

 ここからリフォームの打ち合わせが始まった。まず、一番改善したかったポイントは「明るさと通気性」。そして、日本の美学が詰まった「平屋」のイメージ。内部をすべて取り剥がし、コンクリートの打ちっぱなしの格好にした。苦労したのは天井の電気配線。汚く見えないよう配線をシルバーの板で囲った。間取りは必要な部屋を配置し、それらの部屋に壁を作らないことによって7LDKだったマンションを2LDKへと改造。

 その結果、マンションの扉を開くと「えっ、ここは本当にマンションの1階なの?」という光景が広がる。土間のような空間にはご主人自慢のバイクが置いてあり、入って左は靴を履いたまま入れるオフィス。仕切りたいときは、全面ガラスの引き戸で仕切ることもできる。右に進めば、奥様が機を織る作業スペースがあり、作りつけの本棚にも一工夫が。
「どちらかというとHさんご夫婦は工業製品っぽいものがお好きだったので、本棚の棚板の部分のみ4色のカラフルなパネルにしてイームズ風にしました」とAr.Kの久保さん。

 土間の続きには、まるで茶室のように独立した和室も。
「4面とも障子で囲んで部屋にすることもできますが、普段は風通しをよくするためにも開けています。とってもいい風が入ってくるんですよ」とHさん。

 土間を上がって靴を脱ぐと、沢山の個性豊かな椅子があるリビング&ダイニングがあった。
「初ボーナスをもらったときからコツコツ椅子やテーブルを集め始めました。今ではもうないFRPを使った椅子など、復刻版から50年代のアンティークまで20脚ほどあるでしょうか」とHさん。

 リビング&ダイニングの奥は主寝室&ウォークインクローゼット。床にはほっこりした暖色系のカーペットタイルが敷き詰められている。
「このカーペット、実は床の上に乗せてあるだけなんですよ。予算の関係で職人にお願いせず、Hさんご夫婦に好きなように並べてもらいました(笑)。カーペットって一度汚すとクリーニングが大変ですが、この方法だと汚れも気になりませんし、もし汚れてもその部分だけ剥がして洗えるので便利だと思います。それに、楽しいでしょ?」とAr.Kの久保さん。

 こんなポップでオシャレなHさんのバスルームを見せてもらうと、学校のプールで使われることが多いという、釉薬が厚めでぷっくりとしたタイルが印象的なお風呂であった。そこで使っていただいているのがハンスグローエの『クロマ100 ユニカレノ リフトシャワーセット』だ。
「リノベーションの最終段階になって、南部さん&久保さんから設備を見に行きましょうと誘われました。でも僕自身、最初は面倒くさくって(笑)、普通のを付けておいてよと思っていました。でも、渋々付いていって、まずセラトレーディングさんのショールームで海外の水栓金具を沢山見て、それからハンスグローエのショールームに行ったらすっかり舞い上がっちゃったんです!! オーバーヘッドシャワーが付けてみたいなとか、レインダンスのシャワーって普通のシャワーと全然違う肌当たりだなとか、そもそも設備って大事なんだなと思ったわけです。」とHさん。

 それから日がな一日、いろいろなメーカーのカタログを眺める日々となる。
「ハンスグローエのこともショールームツアーで知ったばかりのくせに、もはやちょっとした設備マニアっていうか(笑)、品名や価格までそらんじられるようになっている自分に驚きました」とHさん。
「ローコスト住宅だからって、設備は使えればいいってものでもないと思うんです。せっかくリノベーションするのに好きな物を使わないと意味がないですし、高い製品には高いなりの価値がある。メッキの分厚さもさることながら、重厚なハンドル操作も国産車のドアを閉めるのと、ベンツのドアを閉めるのとの重みが違うくらいに感じられます」とAr.Kの南部さん。

 いろいろと悩んだあげく、コスト的にもリーズナブルな『クロマ100 ユニカレノ リフトシャワーセット』にHさんは決めた。
「本当はレインダンスのオーバーヘッドシャワーが欲しかったですが、それはお預けにして、オーバーヘッドシャワーの雰囲気が味わえるユニカレノ リフトシャワーにしました。夫婦間で確認したこともなかったですが、ショールームを巡るうちにカランって使わないよねという話にもなって、今回の住宅ではカランを付けていません」。

 洗面スペースにもハンスグローエの『プラビダ シングルレバー洗面混合水栓』を使っていただいている。
「もうこれは一目惚れ! セラトレーディングさんのショールームでひと目見たその日から、我が家ではコードネーム“ウサギちゃん”と付けて(形がなんとなくウサギっぽいから)、洗面所には絶対付けたいと思っていました」と奥様。

 洗面ボウルはセラトレーディングのスタルクシリーズを合わせている。Hさん家には5つの蛇口があるが、このプラビダが一番使い心地が良いのだとか。
「見た目だけじゃなくて、毎日使ってみて気づく使い心地の違いってありますよね。それにほら、うちのプラビダ、ピカピカでしょう!? 今までこんなに水栓金具を大事にしたことがないってくらい、可愛がってます(笑)。水回りってほっておくと水アカが付いてしまうので、水滴が付いたらその場で乾拭きすることがお手入れのポイント。長く大事に使うためには、自分の本当に気に入ったものを買うことが一番ですね!」とご満足いただいている奥様だった。

 

 

今回使っていただいたのは、
◆パウダールーム
プラビダ シングルレバー洗面混合水栓 (ポップアップ引棒無) (15070404) 税込78,750円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/132818.htm

◆バスルーム
・クロマ100 ユニカレノ リフトシャワーセット(27811004) 税込33,600円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/134011.htm
・シャワー取出口E(27458004) 税込10,290円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/133783.htm
・タリスE2 埋込式シングルレバーバス・シャワー混合水栓(31645004+01800184) 税込53,340円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/133785.htm

 

【設計:Ar.K一級建築士事務所】
http://www.ar-k.net/
【撮影=刑部友康】
【取材/文=高坂麻衣(ハンスグローエ ジャパン)】

 

レインダンスが60%オフ!? “シャワーパワーキャンペーン”がスタート!
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/141397.htm

ハンスグローエの商品を実際に見てみたい!という方は、ぜひショールームへ
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/40694.htm

電子カタログをご覧になりたい方はこちら
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/138688.htm

 

今回取材させていただいたHさんご家族
マンションの扉を開けると、そこは別世界
ガラスの引き戸で仕切れるHさんのオフィススペース
奥様の機織りスペース
茶室のように独立した和室
Hさんが集めてきた椅子が並ぶリビング
カーペットタイルでカラフルな寝室
ぷっくりとしたタイルが可愛いバスルーム
ハンドシャワーをバーの一番上に付けて、オーバーヘッドシャワー風にも使える