湯船に浸かるのとは一味違う喜び!? レインダンスの“シャワープレジャー”
T邸(世田谷区)
Tさん
34歳、Webデザイナー。同い年の奥様と6カ月の女の子、愛犬アイアイちゃん、愛猫ボンジュールちゃんの3人と2匹暮らし。読書と映画鑑賞、ギター&ピアノ演奏が趣味のTさんは、膨大な数の本やDVDがすっきり収まる本棚と、楽器も弾ける書斎を持つため現在の家を2010年10月竣工した。
人の温かさと活気が溢れる商店街を抜けると、そこは閑静な住宅街。そのなかでも、ピンク色に塗られた車庫が一際目立っているのがT邸だ。
「世田谷区は、景観条例があって家の外観はあまり派手にできないんです。でも、駐車場ってジメジメとした暗いイメージがあるのを払拭したくて、車庫の内側だけ何か色を塗りませんか?とお施主さんに提案しました。外観全部がピンク色だったら変ですが(笑)、車庫の内側だけだとアクセントになりますし、条例にも引っかかりません。」とT邸を設計したキー・オペレーションの小山さん。
ワンポイントとなるカラーを使用しているのは、車庫だけではない。例えば、リビングは鮮やかな黄緑、キッチンはビタミンカラーのオレンジ、書斎はシックなブラック、子ども部屋はポップな水色、階を繋ぐ階段はピンクだ。
「子どもが生まれたので、ハイハイして落っこちないよう階段には自分でネットを取り付けました。屋根を支える柱には麻のヒモを巻きつけて、猫の爪とぎ場にしています。」とTさん。
階段の踊り場は、Tさん夫婦が集めてきた本やDVDがうまくストックできる本棚になっている。
「以前まで、踊り場というのは1階と2階を繋ぐために通るだけの場所でした。でも、それではつまらない。家の中で階段が占める比重は意外と大きいですし、デッドスペースだなと思っていたんです。そこで、階段そのものを一つの空間として捉えて、本棚を大工さんに設置してもらうことにしました。」と小山さん。
「マンガだけで2000冊はあるんじゃないでしょうか(笑)。そのほか小説や美術書も合わせると、3000冊くらい。これだけの本がきっちり納まったのは、本当に助かりました。低い本棚には腰をかけて本を読んだりもできますし、本自体もインテリアになって居心地のいい雰囲気に仕上がったと思います。地震の時も壁に本棚が作り付けられているせいか、1冊も落ちなかったんですよ。」とTさんも満足そうだ。
2階のリビング&ダイニングにお邪魔すると、壁に飾り棚のようなものがいくつか設置されていた。
「これは通称“ネコステップ”です(笑)。うちのボンジュールが自由に部屋を行き来できるように付けてもらいました。」とTさん。
まるで絵本の1ページに迷い込んだようなキッチンは、あえて見せる収納になっている。
「うちの家のコンセプトは“オシャレだけど住みやすい家”。なので、キッチンも普段使うフライパンやボウル類はすぐ取り出せるようにカバーなしの棚にしてもらいました。スパイスも壁にステンレスの板を貼ってもらって、マグネットで缶 ごとくっつけています。」と奥様。
3階にはネコステップでも繋がっているTさんの書斎がある。
「Webデザイナーという仕事柄、徹夜することも度々。でも、子どもができてからこれではマズイなと。ですから、書斎ができてからは家に仕事を持ち帰って、子どもの面倒をみつつ残した仕事を家でするようにしました。最近ピアノを習い始めたので、書斎で気分転換に弾くこともあります。」とTさん。
旦那様が書斎を持っているなら、奥様も自分だけのスペースが欲しいもの。そこでT邸では、3階の廊下に奥様専用のスペースを設けた。
「ここで洗濯物を畳んだり、アイロンをかけたり。ミシンも出しっぱなしにしておけるので、とっても便利ですね! 将来は子どもの勉強空間としても使えるんですよ。」と奥様。
注文住宅ならではの、家族全員の願いを詰め込んだT邸。バスルームはどうなっているのか、見せてもらった。
「ご主人がお風呂はとにかく贅沢な空間にしたいとご要望されたので、天井高は2.2m、窓はワイドに1.8m、広さも面積約5.5㎡とりました。FRPの上にホワイトの塗装をしたので部屋全体も広く見え、角の部分も丸くほっこりとした雰囲気に仕上がっています。タイルを敷いていないので目地に汚れが溜まることもなく、お掃除もしやすいと思いますよ。」とキー・オペレーションの十河さん。
「お陰さまで家族みんなで楽しめるお風呂になりました。子どもは小さな浮き輪を付けて、湯船でぷかぷか浮いて喜んでいます(笑)。」とTさん。
そんなお風呂に入れていただいているのが、ハンスグローエの「レインダンス E150 エア3ジェットハンドシャワー」だ。湯船に浸かってゆったりと疲れを癒す方法もあるが、Tさん家では直径150mmもある大型のハンドシャワーを浴びてリフレッシュするのもこの頃のブームなのだとか。
「特に子どもが生まれた直後はハンスグローエのシャワーに助けられました。出産してすぐは、湯船に浸かることをお医者さまから禁止されていたんです。でも、普段は日に2度も入るほどのお風呂好き。だから、大きなシャワーからエアーが入ったふんわり暖かなシャワーがたっぷり出てきたときには、まるでお湯に包まれているような感じで感動しましたね。」と奥様。
ハンスグローエが伝道している“シャワープレジャー=シャワーを浴びることでしか感じられない新しい喜び”をまさに感じていただいているTさんご一家だった。
今回使っていただいたのは、
◆バスルーム
・レインダンス E150 エア3ジェットハンドシャワー(28518004) 税込26,460円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/41149.htm
・シャワーホース イシフレックスB 1750㎜(28245004) 税込7,350円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/133970.htm
・シャワーホルダー ポルターS(28331004) 税込5,250円
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/132995.htm
※こちらのお宅では上下に2つ付けていただいています。
【設計:株式会社キー・オペレーション/一級建築士事務所】
http://www.keyoperation.com
【施工:株式会社 東京組】
【構造設計:aR構造設計事務所】
【撮影=刑部友康】
【取材/文=高坂麻衣(ハンスグローエ ジャパン)】
レインダンスが60%オフ!? “シャワーパワーキャンペーン”がスタート!
http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/141397.htm
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http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/40694.htm
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http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/138688.htm